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5月3日(月) 掘り出し物!久谷茶碗祭り

GWは、加賀近郊の源平の史跡を訪ね、
日本史が大好きな次男と博学の長男、夫の解説を聞きながら、尼御前縮小版


五月晴れの北陸路からは、想像しがたい往時を思い、
“温か下着とホッカイロがある現代人で良かった・・”
と、寒がりの私はつくづく思うのでした。

大学での部活のために、2日早く休日を終えて次男が帰った翌朝、
ラジオからご当地ニュース『久谷茶碗祭り』が報じられ、
「102年の歴史ある祭り」というフレーズに夫と私は、
すぐさま、午後の予定を決定。

加賀での生活道具は、金沢で暮らしていた長男の世帯道具一式を
そのまま運んで暮らしていますので、
家族が揃うと、足りないものが気になっていたところでした!
まさしく、欲しいものが待っている気がして出発。
会場は車で20分、隣町の能美市。
毎年、大変な人出と評判のようですが、久谷の茶碗祭り
窯元や陶器店のテントが50店ほど並んでいて、盛りだくさんの割に、
不況のためか、人出はそれほどではなく、
ゆったりと見て歩けました。

「全部のお店を見てから買うんだよ」と、
長男の見送りの言葉に従って、
まずは各店の品揃えを覗いて歩き、
お目当ての“久谷らしいマグカップと小皿”の品定め・・・。

1枚10万円以上の飾り皿から、1個100円の湯飲みまで・・
金額は金額に相当する価値が見て取れるのも面白く、
陶器の知識も乏しい私たちですが、
祭り会場を一巡りする頃には、何となく、
買って長く愛用できる品質と、久谷らしさが分かってくるのも一興です。

満足できるマグカップと小皿を買って、久谷のマグカップ
ぴったり予算内!久谷の小皿 
大満足で帰えりました。

ところが・・その岐路、2人が同時に呟きました。
「あの、湯飲みはかなり高価な物だったよね・・・」
それは、会場について直ぐに発見した
『1客500円の安売りのコーナー』に入れられた湯飲み茶碗・・・。

物語は続きます。

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家財道具どうしてらしたんだろう?って凄く気になってたので、「ああ、そうかぁ」と、妙に納得してる私で~~す。お皿がそろうとにんまりしちゃいますよね♪
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