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5月3日&4日 似たもの同士 

新しい土地での生活に、足りない物を揃えるのって、
かなり楽しい!

北陸に来て、初めて出かけるお祭りが“久谷茶碗祭り”
お祭り好きの私と、お祭りが好きではない夫が一緒に出かけられるお祭りと言えば、
モーターショー、カメラショー、高校野球観戦くらい・・。

しかし、今回は朝の食事の度に、夫も私も100円ショップで買ったような
(実は100円ショップではなく、190円位したらしいのですが)
長男所有のマグカップでコーヒーを飲むストレスを回避するために、
マグカップを買い求める旅とあれば、夫も喜んで出かけたという訳です。

目的の小皿とマグカップを求めて、祭りの会場に着いた最初のお店で
夫と私が手に取ったのは、500円均一の木箱の中にあった湯飲み茶碗。
1客500円が高いのか安いのか、まだ分かりませんでしたが、
それは明らかに、他の500円陶器とは全然違っているのです。
“わたしは此処に居るような茶碗ではないの”と言っている様な
ずっしりとした存在感!
しかし、本日のお買い物リストに湯飲み茶碗が入っていなかった事もあり、
妙に心引かれる茶碗を箱に戻して、会場の先を急いだのでした。

会場を隈なく回わり、「これは久谷らしい絵付けだね・・・」
などと薀蓄が言えるようになった夫と私が“これ良いなぁ”と
思うものが、不思議と同じ絵付けや大きさである事を
面白がって、買い物は40分ほどで終えました。

本来、物を増やすのが嫌いな私と夫ですから、
目的の物を買ったら、さっさと岐路に着いた事は言うまでもありません。

ところが・・・
家に帰る車の中で、2人が同時に思ったことは、
一番最初のお店で見た湯呑茶碗の事でした。

同じ湯呑茶碗が他の店でも売られていて、
5客と急須で1万6000円と書かれていたのです。
「あれは高い茶碗の外れ物だったんだね」
「ここで1万6000円と言う事は、定価はもっと高いということだよね」
「・・・」

帰宅して、買い物に満足してはいた私たちですが、
その夜になっても、湯呑茶碗は脳裏から離れず、
翌日の4日の朝。
「あの湯飲みはまだ残っているだろうか?」と言い出す夫。
「紅茶もウーロン茶もお茶も一緒の急須しかないから、
 もう一度行って、あの湯のみが残っていたら買いましょ!」
「そうだよね。1客でも良いしね」
と、納得した私たちは、あきれた事にまたお祭り会場へ。

「私は残っていると思うわ」
「あっても1客だから、家で使うにも変だよね」
と、直行。






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