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11月を振り返って  その1(12月16日記)

9月の末から、子宮頸がんワクチンについて、
ワクチントーク全国の人たちとブックレットを発行するために、
心は懸かりっきりになって編集を進めていました

(http://www.geocities.jp/plumfield995/babatosiko/baba/1tyosyo.html#101115)


私がこのブックレットを発行したかった理由は、
ワクチン接種反対の意見を表明する為でも、
副作用の指摘をしたかったのでもありません。
もちろん、
ワクチンの有効性を伝えるものでもありませんが、
ブックレットには、真摯で誠実にワクチンについて学び、
行動している人々の知恵と医学的な情報が
満載されています
ブックレット表紙


子宮頸がんという病気について、
誰もが理解できる分かりやすい説明。
ウイルス感染と癌化のメカニズム。
ワクチンや病気についての考え方も
分かりやすく説明されています。

反面、
編集作業の中で出合った行政の対応や資料は
結論を一方向から市民に伝えようとする余り、
何だか不自然な表現や、不適切な説明がされていました。
たとえば・・
杉並区では『中学入学お祝いワクチン』と銘打って、
平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれの
中学生女子を対象に、無料でワクチン接種を行うため、
保護者への説明資料には
『子宮頸がんが、ワクチンを接種と検診を行うことで
ほぼ100%死亡を防げる~』
(ブックレット45頁参照)と、書かれています。

しかし、
100%死亡を防げるというデータは
製薬会社の資料にも、国の審議会の資料にも
出ていません!?
こうした表現をする事で、杉並区は、
この政策が効果的なものだと伝えたいのでしょう!?
(杉並区に電話をした様子はまた、次の機会にお話をします、ね)

このブックレットは、
ワクチントーク全国が今年8月29日に行った
講演と質疑応答に加筆して編集していますが、
講演者のお1人、母里啓子(もりひろこ)先生の言葉に、
こんな1文があります。(ブックレット6頁)

「病気と言うものは全部悪でしょうか?
皆が罹る病気ならば罹って、
それで自然に免疫をもって治っていく病気に対して、
罹らないほうがいいという考え方が強すぎるのです」


このブックレットを読むと、
人の体に備わっている免疫力や自然治癒力を信じる生き方が
どんなに素敵か、良く分かります。

生命に対して大きな信頼を寄せる気持ちが、
確信へと変わるこの1冊を、
皆さんも読んでいただきたいと思います。

国のワクチン接種費用の助成は、
来年1月から3月にかけて地方自治体を通して行われます。



無料ならば受けておく・・という人も多いと聞きます。

弱毒性の生命体、子宮頸がんウイルスを敵として、
癌を恐れる生き方よりも、
私たちの体をもっともっと愛し、
体のメカニズムを信頼して生きる人たちが多くなりますように・・・
と願って発行した1冊です。

皆様の下にも、届きますように・・・
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